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20代経営者が参加してみて驚いた!いま時の婚活パーティってスゴイ!

2016.11.07

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早いもので今年も残りわずか。ハロウィンも終わり、気付けば世の中はクリスマス一色です。
独り身にとっては「クリスマスまでには誰かと出会いたい!」と街の雰囲気から肌で感じる季節。
しかし異性との出会づくりは難しいもの。
友人の紹介や職場のつながりなどで出会える場合もありますが、仕事の業種によっては同性ばかりの職場だったり、シフトの勤務形態だと生活スタイルが違いすぎてお付き合いまでに発展しなかったり・・・

そんな方は出会いの新境地を求めて「婚活パーティ」や「街コン」などに参加されてはいかがでしょう?
ひと昔前のいわゆる「お見合いパーティ」と違って今の「婚活パーティ」はかなり進化しているみたいですよ!
「何がどう進化しているの?」と気になるあなたに、実際「婚活パーティ」に参加した20代男性Kさんの事例をご紹介します。

Kさんは20代にして2店舗の美容室を経営している経営者で、ある日知合いの経営者仲間から
「知合いが主催している婚活パーティの頭数が足りないから仕事終わったらこないか?」とある婚活パーティに誘われます。
Kさんが誘われたのは大手企業が主催する婚活パーティで、男性は経営者、上場企業などのエリートが参加資格というもの。
何度か友人と合コンは行ったことがあるものの、婚活パーティは未経験のKさん。
今回参加して感想を聞いてみると、とにかく「すげえ!」の連発だったと言います。何がそんなに「すげえ」のか、是非下記をご覧ください!


場の盛り上がりが「すげえ!」

Kさんは仕事が終わってから2時間遅れて会場に駆けつけます。
その際、プロフィールシートを渡され、名前や趣味、好みの異性のタイプなどひととおりのプロフィールを書いて会場に入ってみると、会場は大盛り上がり。
参加者は誰かしらと和気あいあいと話し込んでいて、誰一人として会場の隅で一人ポツンとドリンクを飲んでいる人はいなかったと言います。
すっかり場ができあがったところに、一人遅れて入場したKさん。気おくれして辺りを見渡しているとすぐさま会場のスタッフが駆けつけてくれました。
スタッフはさっとKさんのプロフィールシートに目を通すとあるテーブルに誘導してくれ、Kさんを紹介してくれます。
すっかり気おくれしていたKさんも、スタッフのおかげでそのテーブルの会話についていくことができたそう。
それ以外にも会場のスタッフは会話が弾んでいないテーブルを見るなり、駆けつけ場を盛り上げてフォローをします。
その会話の合いの手、差し伸べ方が「すげえ」そうです。スタッフが入ることで、氷山がゆっくり溶け出してスムーズな会話の流れを築いてくれるようなイメージ。
これなら話ベタの人や、女性との会話になれない人も心強いですよね。


とにかくお膳立てが「すげえ!」

スタッフがそれとなく参加者に「どの子がよかった?」「どの子ともっと話したい?」と耳打ちして周ります。
そしてその参加者の要望にあわせて、各テーブルに散らばった参加者を再編成していきます。
ある子に人気が集中しても、第二、第三希望を聞きだし、そこからなるべくカップルが誕生するように会場を何気なくシャッフルしていくのです。
婚活パーティ会社としては「カップル誕生率」を上げるために、事細かに男女の希望を細かく聞きだします。
そして会の終盤、「告白カード」にカップルになりたい人や気になる人を書いてスタッフに提出します。
その際、「特にカップルになりたい人がいない」と思ってもとりあえず第三希望まで記入することを薦められます。
さて、その後はお待ちかねの「カップル発表」です。告白カードをもとに、カップルが次々と誕生します。
遅れて参加したKさん、多少興味がある女の子がいたものの、その女性は他の男性とカップルになってしまっていました。
それを見て「これでボクがカップルになることはないな・・・」と思っていた矢先、Kさんの名前が呼ばれました!
正直、「え!この子とカップルになることを望んていたわけじゃあないのに!」と思っていたものの、名前を呼ばれ拍手の中、
その女性と握手を交わしたそうです。それとなく相手の女性も自分を第一希望としていたわけではない様子。。。
ちょっと気マズイ雰囲気でしたが、まぁ「お友達から」というスタートということになったそうです。


アフターフォローも「すげえ!」

Kさんが最後に「すげえ!」と思ったのはアフターフォロー。
婚活パーティ自体は3時間で終了しますが、その後2次会がセッティングされておりカップルになれなかった人やカップルにはなれたけど話足りない人など、再起をかけた2次会がその後も希望者のみでスタートします。ここで積極的になるのが苦手な人は1次会でサヨナラ・・・となるわけですが、ここからが「すげえ!」ところ。婚活パーティ会社が各参加者のLINEのコンタクトをあつめ、今回パーティに参加した方のLINEグループを作成し、そこにパーティの写真をバンバンアップしてくれます。
参加者はそこではカップルになれなかったとしてもLINEを使って再起を図ることができます。
「今日はお疲れ様でした。ボク、3番のテーブルにいたKなんですが、覚えていますか?」
みたいな感じでLINEでコンタクトをとれば写真も残っていますから
「ああ、この3番のテーブルの写真に写ってる人ね」
という訳になるのです。SNSも駆使したお膳立てばっちりの婚活パーティ、すげえ!!


まとめ

いかがでしたでしょうか?
昔でいう「お見合いパーティ」は年配の人しか参加しないちょっと怪しい感じでしたが、今は若い人も多く参加するカジュアルな雰囲気のものも多いようです。
一人で参加している人も結構いるようですし、しかも上記のように今は会場のスタッフのお膳立てが素晴らしいので、「ちゃんと話せるか不安」という人でも安心して参加できそうですね。
まずは友人を誘って気軽に参加してみるといいかもしれません。
ちなみにKさんが参加した男性は「経営者、上場企業などのエリートが参加資格」ということで参加している男性陣は40代から50代ぐらい、女性は20代から30代ぐらいだったそうです。
特に経営者や上場企業に勤めていなくても参加できるパーティは沢山あります。
最後にひとり暮らしがふたり暮らしになっても家電のレンタル料はかわりませんのでご安心ください!

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