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知らなかった!ひとり暮らしの知られざる生活コスト各種まとめ

2017.03.15

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間もなく新しい年度が始まりますね!
別れや新な出会いで歓送迎会が開かれたりと外食の出費や新たに4月から新しいスタートをきる人は服やモノを揃えるので何かと出費がかかる季節なのではないでしょうか?
この記事では生活のなかで何気なくかかる費用を賢く節約し、あるものを賢く活用していく様々な知恵をまとめさせて頂きました。
知っていると知らないだけで、無駄な費用を省くこともできるかもしれません!

何気にかかる電気代。賢く使うまとめ

毎日の生活で何気なく使っている電気機器も、シーンによって使い方を見直せばちょっとした節約に繋がります。

例えば電気代は夏より冬の方が高め。
暖房機器の使用は電気代を上昇しやすく暖房1時間と冷房1時間では暖房1時間のほうが電気代が高いですし、電気カーペットの温度を強から中に下げると年間4000円お得になります。
そういう事を考えるとなるべく部屋では温かい服装ですごし、部屋の保温性をアップするような部屋作りをしたほうがよさそうですよね。
またひとり暮らしだとついシャワーですませ、お風呂には入らないかもしれませんが確かにシャワーのほうが水道代としては安くすませられますが、
もし追い炊き機能などがある給湯器であればその水道代も節約できそうです。

また、細かい話ですがご飯を炊飯器で4時間以上保温するのであれば、保温は切って電子レンジで温め直しのほうがお得です。
ついついコンセントが差しっぱなしになるビデオデッキやエアコンは待機電力がかかるのはエアコンよりビデオデッキです。

預金やクレジットカードを賢く使うまとめ

【クレジットカード】

海外旅行に行くとき、わざわざ海外旅行保険に申し込まなくても、クレジットカードに海外旅行保険が付随している場合がありますので、事前に調べておきましょう。
(※一部旅行代金そのものをクレジットカードで支払わないと海外旅行保険が有効でない場合もありますのでご注意ください。)
また旅行先でお金を多く使いそうなら、事前にクレジットカードの限度額を引き上げておきましょう。もし海外でキャッシングをしてしまうと、金利が高くつきます。
またクレジットカードの分割払いについてご存知ですか?実は分割払いは3回目から。2回払いは手数料が発生しません!

【預金】

これから貯金をしようと思っているあなた!とてもよい心掛けだと思います。
今は低金利で銀行に預けてもあまり金利はつかないですが、低金利だからこそのやり方もあります。
まず低金利の時代では、長期定期預金よりも1年定期にしておいたほうがよいでしょう。これから金上昇の可能性があるのであれば長期の固定金利にしてしまうと「その間いっこうにに金利はあがらない」ということに。
また最近はネットバンクが非常に充実しています。従来の銀行とネットバンクを比べると、ネットバンクのほうが預金利率が高く振込手数料が安いことも多いです。

もしあなたの勤める会社で財形があったら、財形貯蓄もよいでしょう。財形貯蓄とは元本を確保しながら月々の給与とボーナスから自分の希望する金額を天引きしていく制度で
会社によっては+αしてくれるところも。また年金財形と住宅財形は550万円まで非課税です。
一般財形と住宅財形が選択できるのであればここは「住宅財形」にしておきましょう。住宅財形に入って住宅購入以外の目的で出金した場合、
利息の20%が税金でとられてしまいますが、これは一般財形から出金した場合と変わりません。また本当に住宅を購入する際に公的ローンを受けることができるので、その点メリットもあります。
また少し投資的な要素もありますが、円預金より外貨預金のほうが金利は高いです。しかし外貨購入時より円高になってしまっては損をしてしまう外貨預金。(逆に円高の時にこそ、外貨預金は始めるのが◎)ここはご注意ください。

新たな生活や保険などのまとめ

【保険】

独身なら生命保険よりは医療保険に入るべき。
保険の良いところは契約が成立し、保証期間がスタートされれば、支払った金額に関係なく対象のケガ・病気で保険料が支払われるところ。
なのであまり貯金ができていない人には、心強いものになります。
またきちんと健康保険料を納めている人では、高額療養費の制度という制度があるので一般的な所得の人なら8万円を超える医療費は1%ですみます。
(参考:高額療養費https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3190/sbb3193/261114 )
ですので、治療費にさほどお金はかかりませんが、入院にかかる差額ベッド代や食事代など健康保険できかない費用も発生します。
また体が思い通りに動かなくなることが予想されますので、タクシー代などもかかってくるでしょう。

休日や会社帰りに疲れた体を癒すためにハリや整体に通ったあなた。
その代金は医療費控除の対象になります。確定申告をすることでお金が戻ってくる可能性があるのできちんと領収書はとっておきましょう。

生命保険や個人年金保険など民間の保険料は所得から控除できますので税金が安くなります。生命保険料控除の通知が届いたら、年末調整までに会社に提出しましょう。
税金が帰ってきます。

【新生活】

10年前ぐらい前は結婚資金の平均額は約400万円ほど、さらに出産・育児費用は100万円ぐらいはかかっていました。
でも最近はお住まいの自治体によりますが助成金制度が充実してきました。今は出産は助成金を申請すればほとんど費用がかからないことも。(東京都調べ)
また妊婦健診などは健康保険が利きませんが、お住まいの自治体によって数回分無料になる制度等を設けています。
結婚・妊娠に関してはぜひお住まいの市役所にご相談してみてください。

【資産運用編】

今は貯金しているだけではなかなか金利もつきません。もし興味がある方は資産運用にチャレンジしてみてもよいかもしれません。
もし仕事も忙しくあまり資産運用に時間をかけていられない人は、投資対象を個別に選ぶのではなく、国債、投資信託など市場の平均的リターンを提供してくれものを
利用するのが簡単。その中でもハイリスクハイリターンを狙いたいのであれば海外の商品に挑戦してみてもよいでしょう。

すべてのまとめ

ひとり暮らしで関わってくる生活コストは様々。知らないだけで費用がコツコツと発生してくるものもあります。
逆に知っていることで、その不要なコストを避けて生活することができます。何かと出費が多いこの時期、ぜひ賢く乗り切ってくださいね!

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