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狭い部屋を快適にする、押し入れ空間活用術!

2017.03.01

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ワンルーム、IDKは荷物が多いとすぐにモノであふれかえってしまいますよね。
できれば友達を呼んで家飲みができるぐらいのスペースがあると嬉しいもの。

またモノの収納がスッキリして空間がとれる部屋は、掃除もしやすく快適です。

ここの記事では効率収納や押し入れの徹底的な活用方法をお伝えします。

押し入れを徹底活用!デスクから衣類まですべて押し入れ!

少し古めの賃貸住宅なら「押し入れ」がある部屋は結構あるのではないでしょうか?
押し入れは奥行があり、布団をしまうだけではもったえないぐらいの空間です。
押し入れの二つに区切られた空間を上手に使って、部屋の色々な役割をここで完結させてしまいましょう。

まず押し入れを徹底活用する前に下準備です。

●ふすまは外して準備を
まず押し入れ空間をつくるために一旦ふすまは外します。収納が完了したらまた取り付けますので適当な場所に置いておいてください。
●押し入れの中を拭き掃除。
押し入れの中はカビやすく、ホコリもたまりやすい空間です。まずは押し入れの中全体を拭き掃除して乾燥させておきましょう。

押し入れ半分をデスクに使う

狭い1RやIDKにデスクを置くと結構な空間を取ります。
例えば書斎用デスクと、ダイニングテーブルを2つ置いたらあっという間にテーブルが部屋を占拠してしまうでしょう。

●押し入れ用椅子選び
そこで押し入れをデスクにしてしまいましょう。押し入れが2段に分かれている棚分部をデスクとし、それに合った椅子を探します。
椅子選びのコツは押し入れ下分部に収納できること、ふすまを閉めることができればOKです。
バランスチェアが収納可能かもしれません。ぜひご自宅の押し入れのサイズと比べてみてください。
また座った時のふすまの棚の位置も気になるところなので、椅子の座高が調節できるものがよいでしょう。

●押し入れデスクまわり
押し入れ奥にラックを設置すれば、押し入れ内でパソコンを打ちながら、書物や資料などを奥から取り出すことができる本格的な書斎となってくれます。
そこで新たに必要になってくるのが押し入れ内のライトです。どうしても押し入れ内は読み書きするには暗い場所です。デスク照明を使うのも手ですが、押し入れ天井分部に突っ張り棒を2本取り付け、そのうえにスポットライトを置いて上分部からライトを照らせればデスク周りがスッキリする上に押し入れ全体が明るくなります。

また押し入れデスクの横の壁もフックやマグネットを使えるボードをおけば、写真やメモなどを張り付けることができる場所に変身です。
吊るせる収納ポケットなどを吊るしてもよいでしょう。

●押し入れ配線処理
パソコンなどの配線など、配線だらけにならないようにケーブルフックなどで押し入れ端にケーブルをまとめます。モールなどを活用して床周りに散らばらないようにします。

●ゴミ箱も押し入れに押し入れ内の足元におけるサイズの小さなゴミ箱があると便利。ふすまを閉めたときに外観もスッキリします。

押し入れ半分を収納と洋服ダンスとして使う

押し入れは奥行きがあるので、使用頻度の少ない大きな荷物や季節ものは奥に収納し、手前に洋服など頻繁に出し入れするものを配置するようにしましょう。
手前分部にはボックス系の棚を重ねたりして高さの空間も有効に使えるように設置しましょう。また押し入れ上部の手前には洋服がかけられるようラックを設置することをおすすめします。ロングコートは厳しいですが、ジャケットやワイシャツなどはかけて収納できます。(購入時は押し入れのサイズとよくご確認ください)
またラックを設置できれば、吊るす系の収納も設置できます。小物や下着類などをそこに設置すると便利かもしれません。
しかも来客時はふすまをしめてしまえばいいので、その点安心ですよね。


部屋が広く感じる家具配置

家具のサイズや平米数は同じなのに、空間が広く感じる。そんな視覚的な配置方法があります。

●家具・カーテンと壁の色を同じ色にする。
同配色の面が多いとその面積が広く感じられるように、カーテンと壁紙は同じ色、また木の木目の色もそろえると統一感と広さを感じることができます。

●明るい色の壁紙や家具
上記に加えて、明るい色の壁紙や家具、カーテンは広々と解放的な雰囲気を演出してくれます。

●角のないデザインの家具
丸みを帯びた箇所に余白ができ、それが空間の多さを感じます。

●窓側から低い家具を順に設置
窓側に大きな家具を置くと窓がふさがれているような圧迫感が出てしまいます。窓側には小さな家具を配置し、順に壁に近づくほど背の高い家具を配置するようにするとよいでしょう。

●テーブルや椅子は脚の細い家具を
どっしりとした支えがるテーブルや椅子は安定感があって丈夫なイメージがありますし、事実そうだと思いますが空間の印象的には圧迫感を出してしまいます。
適度に細身な支えのテーブルや椅子は、空間がすっきりしますが家具の強度をよく見極めて使用されるとよいでしょう。

●床面をみせる
床面があまり見えないと部屋が窮屈な印象になります。マットやラグの使用は適度にするのがよさそうですよ。

まとめ

狭いワンルームやIDKで快適で暮らすためには、ちょっとした空間づくりの工夫と収納の徹底活用です!
押し入れを徹底活用できれば本当に便利だと思います。少しの投資でできますので、押し入れがある人はぜひ挑戦して頂きたいです。

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