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楽しくって何より気楽!ぼっちのアウトドア・山登り完全マニュアル

2017.05.09

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お出かけ日和になってきて、外出が気持ちいい季節になりました。
5月は新年度から一か月経って、今まで張りつめていた緊張線がぷつりと切れる時期。
なんとなく仕事や勉強にやる気が起こらなくなったり、続けることに疲れを感じてしまったり。

そういう時期ありますよね。

そんな時は外へ出ましょう!太陽が降り注ぐ中、自然の中に身をおいて自分を見つめ直してみませんか?

この記事ではひとりで行うアウトドアの注意点やおすすめスポットを一挙ご紹介!
家の中にいないで、外に出ましょう!気持ちいいですよ!

ぼっちの山登り・ハイキング 準備編

1人で山上りやハイキングを行う場合はそれなりに準備が必要です。
ケガ、迷子、疲れの対策はすべて自分自身でやるもの。特に山登りには注意が必要です。
もし山登りに挑戦したいと思ったら、まず外から。ウェアや靴を揃えましょう。
その他雨具、ヘッドランプ、ザックは最低必需品。いきなりすべてそろえるのはお金がかかりますから、
最低必需品だけ揃えたら後はレンタルするという手もあります。

アウトドアギアレンタル「そらのした」http://www.soranoshita.net/

また持参したほうがいいものとして
●健康保険証(ケガなどした場合に)
●医療品(外用薬、テーピング、包帯などコンパクトにまとめて)
●地図・コンパス(迷子対策)
●腕時計(耐水性だとなお可。今はアウトドア用に方角や方位がはかれるものもある)
●筆記用具
●収納用ビニール袋(ゴミや濡れたり汚れたウェア収納に)
●手袋・軍手
●携帯電話(いざという時の連絡手段で。電池節約のために、登山中は電源オフ)
●レインウェア(降水確率0%でも。山の天気は変わりやすいし体温を奪われないためにも)

上記のものは、比較的持っている方も多いのでは?
山登りをしなくても、ひとり遠出する場合にはこれらの持ち物をもってば安心です。
またひとりで行動する場合は日中のみをお勧めします。ひとりで夜間歩き回ることは避けましょう。

初心者はガイドツアーがおすすめ

有名な山や大きい登山コースには、ガイドさんをお願いしたり、ツアーに参加するほうが安心です。
またその環境特有の植物や生態系なども解説してもらえるので楽しめそうです。
ぼっちで気ままに行動する気楽さは失いますが、安心安全にはかえられません。
事前にインターネットで検索して連絡を取って予約したり、現地を音連れてから事務所を訪れる方法があります。
ハイシーズンの時は事前に予約されることをおすすめします。

自分の体力にあったコースを選んで

山登りをするには基本的体力が必要です。自分の体力に応じてどこに行くか、また体力に自信がないひとは、地元の里山を歩いてみたり
起伏の少ない山道を少しだけ歩く歩くルートもあります。
自分のペースで楽しめるアウトドアを目指しましょう。

また山登りやハイキングの前日は暴飲暴食をしないこと。睡眠不足というのも危険です。
体全体を動かす行為なので、少しでも体調が悪かったらやめた方がよいでしょう。

いつか挑戦したい!日本一の山富士山

標高3776m。日本で一番高く美しい山富士山。訪れたことがない人にとって一度は行ってみたい場所なのではないでしょうか?
富士山は登山の環境が揃っているので初心者から上級者まで楽しめるコースや山小屋があります。
1泊2日のプランもあるので、プレミアムフライデーや週末を活用し、興味があったら是非挑戦してみてください。

富士山初心者おすすめコース

吉田口登山道(河口湖口)は山頂までの標高差が1471mと比較的少なく、山小屋が多く途中に救護所もあるので安心して登れるでしょう。
また車で2400mまで行ける富士宮口コースは標高差が最も少ないコースです。
初心者でも無理なく登れますが、体力は必要としますのでそこはご注意くださいね。

そして登山初日に七合目から八合目の山小屋に泊まって翌日山頂を目指すプランが時間的・体力的にもゆとりをもって行動できます。
もし「山頂でご来光(日の出)を見たい!」というのであれば、未明のうちに出発しなければなりません。足元が暗いのでヘッドライトは必須、冷え込みも激しいのでしっかり
とした防寒対策が必要です。できたら初心者の方はご来光はあきらめ、ある程度山登りに慣れたら挑戦されることをおすすめします。

ぼっちの山登り・ハイキング トラブル編

医療品を携帯していれば、少しのケガなどは自分で対応できますが、「動けなくなってしまった」もしくは「体を動かすことが困難」というような困った状況になってしまったら、まずは助けを求めることです。

ひとりで外出する場合はこの「助けを呼ぶ勇気」が非常に大切になります。
ついつい助けを呼ぶことに抵抗を感じたり、人に迷惑をかけたくないという気持ちが先んじてしまうのは
気持ちはわかりますが、それは非常に危険です。助けを呼ぶことができないのであれば、絶対にひとりで行ってはいけません。

また熱中症、高山病など、ジワジワと体にこたえてくるものもあります。ひとりの場合は絶対に「しんどい」と感じる前に一旦足を止めて中止するか、
人がいる場所へ移動して助けを呼べるようにしましょう。

まとめ

普段吸えないような新鮮な空気、雄大な景色、美しい植物。
まさに非日常の山登りやハイキング。
日常生活に疲れたら、ぜひ遠出して大自然の中でゆったりとした時間を過ごしてみてください。
なにより、定期的にある程度の距離を歩いたり、起伏の多い道を歩けば体力もついてくるでしょう。

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