広島で家具・家電をレンタルするなら設置から撤去・清掃までお任せの「広島家電レンタル」へ!

F =

0120-334-080

(タップでTELできます)
受付時間 9:00~21:00

家電レンタルは個人の方でもお申込み
いただけます。LINE@からもお問い合わせOK!

友だち追加

ブログ

広島への単身赴任は身軽に!身軽に引っ越し術

2017.10.13

PASONA_4_TP_V
この時期は単身赴任でひとり引っ越ししなければならない人も多いでしょう。
期間が決まっている引っ越しであれば、できればなるべく大きな家具家電は購入せず、
また新居へ運ぶのも、自宅へ戻ってくる時のことを考えると面倒です。
今回は「自宅に戻る」ことを念頭においた単身赴任の引っ越し術をお伝えします!

限られた条件で部屋を探すには

いきなり単身赴任がきまって、会社の総務部などが部屋を決めてくれていなければ、
自分で探さなければならないことも。全く知らない土地の住まいを数週間で決めなければならいないのは
かなり厳しいことですが、その条件の中でもできる限りのことをして探したいもの。

ここでは簡単に住まいから近い方がいいもの、遠い方がいいものをピックアップします。
一概にはいえない部分もありますが、目安として参考にしてください。

【新居から近いほうがいいもの】
■会社、スーパー(コンビニよりも◉)病院、図書館、小中校(治安が良い傾向)
【新居から遠いほうがよいもの】
■公園(騒音など心配なければ◉)繁華街、工場(騒音などの心配がなければ◉)、大学(騒音と混雑)

会社の移動が短いほど、通勤ストレスがないのでお勧めです。またコンビニよりもスーパーに近いと節約になりますし、商品の品揃えも豊富なので生活が豊かになります。また総合病院や内科などの病院が近ければ「ちょっと体調を崩した」程度でもすぐ病院に行こうというモチベーションになりますし、本格的に体調を崩してしまった場合、一人だと病院から自宅までの移動が非常に苦痛です。
また一人の時間が多い単身赴任なら、地元の図書館で情報収集を効率的に行えます。それ以外にも一人でゆっくり読書できる空間が近くで別の場所にあるというのは良いことです。
また小中学校の近くというのは、必然と見守りの大人など防犯が強化されているため治安もよくなる傾向にあります。

逆に気をつけたい、また盲点なのが公園の近く。公園の近くのマンションなどは人気で高級なイメージがあり、公園の近くが好まれる傾向もありますが、公園の夜の顔にも気をつけたいもの。浮浪者の溜まり場になっていないか、若者が夜中騒いだりしないか、出入りが自由な公園こそ誰が使うか予測ができません。その場所をよく知っているならまだしも昼、夜の公園の顔がわからないまま公園の側の住まいを選ぶのは危険です。

また繁華街、工場、大学は騒音と混雑が予想されます。混雑するところは道が汚れやすく、朝の通学通勤時には人がごった返てなかなか歩きづらいということも聞いたことがあります。

これらなかなか昼の顔だけではわからないので、ぜひ探す時間のうちでその場所の夜の顔も確認しておくとよいでしょう。

新居に持って行く荷物は極力少なく、日用品を中心に

さあ、新居がきまったら引っ越しです。
今や大型の家具家電は購入するのは簡単ですが、処分するのは一苦労。
できたら家具・家電付きの部屋かレンタルすることを強くお勧めします。

購入する場合は設置工事は別日、別費用ということもあり、新天地での貴重な週末の時間を奪われやすい上に、
新しい土地で慣れるまでは相当ストレスがかかるはずです。
引っ越したばかりの時はなるべく自分が休める時間を確保するためにも
なるべく引っ越しや新居づくりに労力を使わないようにしたいものです。

お勧めの方法は家具家電は引っ越し先でレンタルし、レンタル業者にすべて搬入・設置してもらう。
自分は持ってきた日用品でその日から通常どおりに暮らしがスタートできることが理想です。

家電レンタルのメリット

家電・家具をレンタルするメリットは様々です。
ここでは当社の特徴をご紹介します。

■修理・故障時の調整が無料、アフターフォローに力を入れています。
■設置・回収が無料。
冷蔵庫や洗濯機など大型なものも、別途設置費用や送料は一切頂いておりません。
また撤退時の回収も無料で行っていますので、単身赴任が終わり、自宅に戻られる時もスムーズです。
■平日はずっと会社、週末しか在宅していない人でも土日配達を承っているのでご安心ください。
■女性スタッフもおります。男性が部屋に入ることに抵抗を感じる方はぜひ女性スタッフをご指名ください。
■期間に応じてレンタル(広島家電レンタルは30日から)が可能、柔軟に対応します。
■緊急な引っ越しもOK!最短翌日も承っております。諦めずにご相談ください。
■故障時は24時間TEL対応しています。
今や人のライフスタイルは様々です、夜に故障してしまって困った時にもご連絡ください。できる限り迅速に対応いたします。

レンタル以外の家具は簡易な組み立て式がよい

レンタル以外の家具はなるべく簡易な組み立て式で分解できるものがおすすめです。
なぜなら捨てる時楽だから。粗大ごみ扱いになると、お金や手続きの面で本当に面倒です。
バラして捨てられれば普通ごみで対応できますし、購入時も一人で新居に持ち帰ることができます。
また家具は増やさずできるだけ兼用できるものにしてください。極端ですがテーブルの変わりに使えるものもたくさんありますし、
一人暮らしに多くの食器も不要です。ちょっと見た目のいいまな板だったら切ってそのままテーブルに運んでもそれだけで
おしゃれな食器になりますし、鍋も取手を外せるものであれば、そのまま外して食卓へ出せます。

新天地はほとんど孤独、もしもの時の準備も

新天地では会社の人など、知り合いはいるかもしれませんが最初はなかなか馴染めないことが予想されますし、
その土地で新たに友達をつくることもすぐには難しそうです。
自分にもしもの時があったとき、災害時などだれも頼れる人がいないのは生活にリスクを抱えているといってもよいでしょう。
非常時の最低の食べ物、新しい土地での緊急避難先、災害時の家族との連絡手段など、あらかじめ備えておいてください。
今まで家族暮らしだった人はきままな一人暮らしですが、何があっても一人で解決できるように備えておくことこそ、
安心して単身赴任生活を送る重要なポイントです。

ストレスと上手に付き合う

慣れない土地で一人で暮らすというのは思いのほかストレスがあります。
スーパーを探したり、役所での諸手続き、会社で新しい人との付き合い・・・・
思いのほか、いろいろなことに時間と手間がかかったり、新しい人との付き合いで、自然と消耗してしまいます。
なるべく土日はしっかり体力をつけ、気分転換など上手にストレスと向き合いましょう。

まとめ:一人暮らしは楽しいもの

25歳の時、初めて海外で一人暮らしを経験しました。
料理もろくにできず、言葉もうまく話せないまま全く知らない土地での生活が始まりました。
新しいことが始まるワクワク感と慣れないことで感じる疲れ、また道に迷ってタクシーを使い思わぬ出費をしてしまったり、
毎日1日終えることに疲れていました。

でも新土地で新しい文化やコミニュティを経験すると、それだけ見地が広がり大変でしたがとても良い経験となりました。
人はひとりの時間が必要だと思います。
単身赴任は日中仕事がありますが、それが終わればあとはひとり。
この貴重で贅沢なひとりの時間を存分に楽しんでほしいと思います!

一覧へ戻る