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報道しない「民泊のリアル」主婦が手にした2つの果実とは?

2016.10.12

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あなたは「民泊」にどのようなイメージがありますか?
法律があやふやで、間違ったら捕まる?
儲かりそう?
敷居高くてリスクありそう?

今回は民泊を行っていたある主婦の話をします。
自宅の一部を民泊用部屋にしたMさん。結果民泊を途中で辞めざるえなくなります。
しかし民泊を行って得た果実は大きかったと振り返ります。

観光客に対してホテル数が少ないことやオリンピックが追い風になり、一気に日本に広まった「民泊」。
しかし過去に浅草近くで「民泊」無許可営業をしていた業者が書類送検されるという事もありました。
事実、まだまだ民泊は法律がグレーのまま。

しかし、民泊にはお金以外の魅力もあります。
法改正等の情報をしっかりと把握し、
今後適法に運営をしていけるよう情報収集をしていくことが重要です。

ぜひ主婦Mさんの事例をご覧ください。


「スーパーホスト」まで登りつめた主婦Mさん

都心でアクセスが良い場所に自宅を持つ主婦Mさんは民泊がまだ一般的でなかった頃にいち早く民泊を取り入れたその一人。
子供が大きくなったら使用するつもりでいた自宅の6畳ほどの空き部屋を民泊に活用しようと思いたちました。

整理整頓、綺麗好きのMさんは近所のホームセンターでシングル用の家具を調達しクリーンでかわいらしい部屋を作り上げました。
すると早速アジアを中心とした多くの観光客から民泊の申し込みがありました。

さらに元々帰国子女だったMさんは英語力を活かして英語で自宅から近郊のアクセスマップや東京案内なども行います。
その「おもてなし」の心と部屋の快適さが評価され、「スーパーホスト」として評価されるようになり、その評価がまた追い風となり、週末はほぼ部屋が埋まる状態が続きました。

もともと幼児雑誌や雑誌での主婦コラムの執筆を生業としていたMさんですが、
民泊が起動に乗ったことでコラム執筆よりも大きな収入の柱を得ることができたMさん。

他の主婦から民泊の手ほどきをお願いされたりと、Mさんにとって「民泊業黄金期」だったそんな時でした。


ある日突然「当マンションでの民泊禁止!」を突き付けられた!

Mさんが住むマンションの管理組合の人から「Mさんのお宅、週末よくみかけない方が出入りしているけど、あれって「民泊」ってやつかな?」と問い合わせがありました。
Mさんが「そうです」と答えるとマンション管理組合から
「今度このマンションで「民泊」が禁止になったの。わるいけど、今後は遠慮してくれる?」
と突然「民泊禁止」を突き付けらたのです。

「今まで民泊に関してトラブルをおこしていなく、宿泊させるゲストに関しては素性を確認を取っているし、専業主婦である自分が家にいるので宿泊客だけが部屋を使う状態でもない」ということを説明してもまったくマンション管理組合は取り合ってもらえません。

結局マンションの管理組合の言いつけ通り、Mさんは民泊を辞めざるえませんでした。

悔しさをにじませながらMさんは言います。

「マンションの管理組合を運営しているのはほとんど60歳以上のお年寄り。
今まで民泊に関するトラブルがなくてもマスコミ等の
民泊のグレーなニュースや事件だけを見聞きして信じています。
やれ「素性の知れない外国人を行き来させるのは危険だ」「今に騒音などのトラブルになる」など、
マスコミが取り上げてきた民泊のニュースばかりを理由にならべて。

民泊を行って知りましたが、民泊にはすばらしい経験をさせてもらいました。
ゲストからその国のお土産を頂いたり、
時にゲストの国についてニュースでは知られていないような事を教えてもらったり、
お互いの国の子育て事情の事などを時には夕食を共にして語らったり・・・
一緒に週末子供達をつれて浅草観光に同行したこともあります。
アジアや欧米の異文化交流ができたことは子供達にもとてもいい経験になりました。」

その後Mさんは民泊をきっかけに交換留学生の世話をするボランティアを始めた。
子供達に異文化を感じてもらったり、遊びを交えて外国語の習得をしてもらうためだ。

「民泊ができなくなったのは残念だけど、民泊を通して知った異文化交流は私にも子供にも良い経験。これから積極的にやりたい」

使わなくなった民泊用の部屋には今、ドイツから来た女子校生が生活している。


まとめ

「民泊」を行って一時的ではありますが「金銭的」な果実と「異文化交流体験」という大きな果実を得ることができたMさん。
Mさんは自宅で民泊を行っていたため、民泊を辞めざる得なくなってしまった時も処分に困る物はあまりなかったそうです。

しかし、民泊をやるにはなるべく初期投資は軽く、撤退するときも速やかにできる環境にしておくのが鉄則です。
そういった意味で民泊に使用するシングル用の家電や家具はレンタルすれば大きな金銭的負担もなく始められるうえに、取り付けや修理なども管理が一元化できるのでおすすめです。

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