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そこは気づかなかった!節約にもなる単身赴任の生活攻略術

2016.09.20

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このシーズン、今年から単身赴任を始めた方も多いのではないでしょうか?
気ままなひとり暮らしが始まり、仕事に精一杯打ち込める単身赴任ですが、
一方で会社から手当が出ても自宅と単身赴任先の生活費用の削減がなかなか難しい単身赴任。

さらに単身赴任で新たに暮らす土地は会社関係者しか知り合いがいない縁もゆかりもない見知らぬ土地。。。
もしそんな土地で何か起こった時自分は誰かに助けを呼べるでしょうか?

そして今は通信手段が多様化して連絡を取るのが簡単になったものの、直に顔を合わせる機会が少なくなってしまう家族。
離れて暮らす家族との気持ちの距離感もやはり否めません。

そんなひとり身とは違う、家族のケアや自宅と単身赴任先の2重生活コストなど色々な課題もある単身赴任ですが
この記事では単身赴任の生活を節約の観点から役立つ【防災術】【コミニュケーション術】を解説していきます。
節約にもなり、護身さらには家族を幸せにする!誰も気づかなかった単身赴任の生活攻略法をぜひお読みください!


【単身赴任のコミニュケーション術】

通信手段が多様化しても、やはり直に顔を合わせてコミニュケーションをする機会が少なくなると、次第に距離感を感じてしまうもの。
奥さまや子供たちとのコミニュケーションを円滑に図っていくことは、日々配慮が必要になるでしょう。
特に年頃のお子さんがいるご家庭にとっては、ちょっとした子供の様子や変化に気づきにくくなり、すべてを奥さま任せにしてしまうと奥さまの負担が大きくなってしまいます。
それが原因で家族とのおおきな溝ができてしまう可能性があります。一度できてしまった溝は修復するのが難しく、特に単身赴任中に修復することは至難の業。
どうかそのような事態になる前に、日々、家族への配慮を示す努力をしてください。
遠隔地で家族と良好なコミニュケーションを築くためには「俺、ちょっと家族のこと気にしすぎじゃないか?」と自分で思うぐらいの程度でちょうどよいぐらいです。
色々な無料ツールを駆使し、たまには濃いコミニュケーションを図るためのイベントなど、単身赴任中でも家族の絆を深められるよう、以下の記事を参考にしてください。


●スカイプなど、インターネットを使ってビデを通話を行う

今はスカイプ、フェイスタイム、Facebookメッセンジャーなど、無料でビデオ通話ができるものが多くあります。

大いに活用してください。とくにお子様が小さいうちは、お父さんの顔が映るビデオ通話が安心できて楽しく話せるようです。
またお子様が中・高校生以上で年頃の場合は奥さまがいない、または聞こえないところで個別に話すことをおすすめします。

年頃の子はたとえ身内でも自分の会話を人に聞かれるのを嫌がります。
子供と一対一で話し、よく子供の状況を引きだして上げ、さながらカウンセラーのように聞いてあげることです。
さらに「お母さんを頼む」と頼りにしている姿勢をみせることで、単身赴任中にお子さんは大きく成長することもできるでしょう。
家族の絆が深まる機会になるよう、ちょっとしたコミニュケーションの努力をしてみてください。
大変かもしれませんが、近い未来にその努力は大きく報われます。


●お父さんが帰ってくるときは毎回キャンプ!楽しくコミニュケーション

帰省の機会に家族でキャンプなど一緒にお出かけするのはいかがでしょうか?

「旅行」もいいですが共同作業が多い「キャンプ」をおすすめします。もしある程度キャンプ道具があれば、旅行よりもコストはぐっと安く、共同作業が多いので濃いコミニュケーションを図ることができるでしょう。キャンプがハードルが高かければ、バーベキューでもよいかもしれません。また、自分が帰省するのではなく、たまには家族に逆にこちらに来てもらうこともよいでしょう。

家族にお父さんがどんなところで暮らし、仕事をしているのか見てもらうだけでも、家族の父親への印象は大きく変わるものです。


【単身赴任の防災術】

あながち盲点なのが、単身赴任の「防災」という観点です。
会社関係者から知り合いがいない、見知らぬ土地ではご近所付き合いなど皆無に等しいでしょう。そんなとき、未曾有の大地震や災害が発生したら・・・
あなたは助けを呼べる人がいるでしょうか?見知らぬ土地でひとり暮らすということは、災害時に非常にリスクなのです。
何が起こっても最低限の食料、寝床などを確保できる状況を用意しておくといざというときも慌てずに行動できるでしょう。
日々の暮らしと兼用で防災対策にもなるコツをお伝えします。


●災害時の食料

常に非常食を用意しておくことはありませんが、日々の米を無洗米にすることで水不足の際の水の節約ができます。
またお酒のつまみにもなる缶づめ食品も賞味期限が長いのである程度常備しておくと良いでしょう。
お水もペットボトルのお水を日常で飲用する習慣にしておくこともおすすめします。


●非常用災害セット

ひとつこのような一人用防災セットもあると便利かも知れません。

もしくはこの中身をすべて揃えなくても、防災用具で足りない分部をを常備しておくだけでもいざというときも安心できます。
例えば、暮らしの中で災害でなくてもマンションメンテナンスに伴う「断水」「停電」が起こる可能性はあります。
そんなとき、何があればそれらの事態があっても支障なく暮らせるかということを考えるだけでも必要なものが見えてくるでしょう。

また冬の防寒対策をかねた防災術として薄手の簡易寝袋もおすすめです。本格的な登山用の寝袋などは高価ですが、このような簡易寝袋は値段も安価でかさばりません。
またこの簡易寝袋と布団を合わせて使えば保温性が高く暖かいので暖房をつけなくても十分です。光熱費の節約の一助にも期待できそうです。

ただし、寝ごこちについては、あくまで寝袋なのであまり良いとはいえません。自己判断でお使いくださいね!


まとめ

いかがでしたでしょうか?
単身赴任は、防災とコミニュケーションを意識して暮らすことは、すべて後々の自分のためになる事が多いのです。
本当に日々のちょっとしたことで、「習慣」にしてしまえばこっちのものです。
自分と家族への未来の不安払拭になりますのでぜひ心掛けてみてください。これらを攻略すればひとり暮らしはきままで楽しいもの。
思いっきり仕事に打ち込んだり、できなかった趣味に没頭したり読みたかった本を読んだり、ひとり身だからできる色々な事も沢山あるでしょう。
ぜひ限られた単身赴任の期間をお楽しみください!

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