14edc315ab605749da74601de9f24b15_s
二人や三人よりも何かと出費がかかる一人暮らし。
住宅費、光熱費、通信費、食費、服飾費・・・
見直しやパターンを確立れば、これらの費用は格段に安くなり、
選ぶのに時間を取られたり、迷う思考を省略することができます。

節約とかは普段から毎日コツコツしないといけないと思っているあなた、大間違いです。
定期的な見直しだけで、あとはそのパターンで過ごしていけば勝手にお金は貯まっていきます。

今回はそんな一人暮らしの節約、見直しどころをまとめてご紹介します

富裕層のスマホはほとんど格安SIM、通信費を見直そう

知っていましたか?富裕層ほど格安SIMを所有している人は多いのです。
通信費の節約は知っているか、知らないかだけで大きく変わります。
特に一人暮らしの人たちに取って、重要なインフラとコミニュケーションツールであるスマホは
手放せないはず。しかしその費用は大幅に見直せます。

今は大手企業も格安SIMに続々と乗り出しています。私も今の携帯プランが終了したら格安SIMに乗りかえる予定です。
【参考】
各社、新規加入はキャッシュバックキャンペーンなども行っており、キャンペーンのチェックはしておいて損はなさそうです。

【LINEモバイル:LINEが運営する格安SIM】
LINEでメッセージのやり取りやLINE通話を行う人なら月額500円から利用できる、超格安っぷりです。
もし友人知人とのやりとりがほとんどLINEの人に取っては非常にお得ですよね。
LINEモバイル公式サイトへ
【UQ mobile:無料通話とネットができて月額1980円】
今までのスマホ環境をほとんど変えない状況で格安SIMにできるのがこちら。ビジネスとして利用できそな環境があります。
UQ mobile

【とくとくBBSIM:大手GMOが運営する格安SIM】
月額使用料が630円から可能で安い!
ただ音声通話ができないので、他のアプリの通話機能を使うしかありません。またデザリングができる点もビジネスで使う人に取っては好評かでしょう!
とくとくBB SIM

食材を選ぶときの要は「栄養素」

何より食事は健康を守るためにむやみに食費を削らず、賢く使うことが求められるでしょう。
食費をケチって、栄養バランスが崩れ、体調を壊すことこそ最もコスパが悪いのです。

食費のポイント、また健康管理のポイントとして食材は栄養価の高い野菜を選ぶことをお勧めします。
例えば、生食できる野菜は料理の時短になる酵素も取れてお勧めですがレタスやきゅうりはあまり栄養素がありません。生食で栄養が取れるのはトマト、アボカド、パプリカがそうです。もちろん、レタスもきゅうりも全く栄養がないわけではありませんし、食物繊維も撮ることができます。しかし、食材の扱いやすさ、食べやすさなどを勘案するとこういった野菜が効率よく栄養が取れるのです。

健康管理と食費は一緒に考えていきましょう

服は自分が最もイケてるように見えるパターンを5つ用意して着回す

服飾費はある程度消耗品と考えたほうが良いでしょう。

服の管理に関してはよくあるのが「どれを着て行こう」「あの靴下はどこ?」「着ていく服がないなぁ」など脳を消耗してしまうことがあります。

そういったためにも一度自分のパターンを決めて、その通りにやっていくほうが、よっぽと脳の消耗もなく無駄がありません。

例えば男性であれば靴下は毎回同じものを購入して片方がダメに成っても他のもので補える、女性はパンストを肌色に統一しておくようなこと。

また服のパターンも5つあれば十分です。
この5パターンが全て自分が最もイケてるように見えるものを用意しておけば迷わないし失敗もないでしょう。

また男女共通して、服は無地を選ぶ方が失敗しません。
柄ものだとどうしても合わせる他の服を選んでしまうからです。

とくに女性においてはワンピースがオススメです。
セットアップを購入するよりも安価で女性しか着れないという女性らしさを演出できます。
また小物でいくらでもアレンジがききますので、一つのワンピースで色々な表情も出すことができるでしょう。

貯蓄は支出の一つ、貯蓄分はもともと収入がなかったものとして考えよう

一人暮らしでも、家族ぐらしでも貯金は必須です。
貯金は存在だけでも、人生に余裕をもたらします。
貯蓄をしていない人は今すぐATMで定期口座を作りにいきましょう。

もしくはある程度貯金があり、余裕資金がある人は長期型積立分散投資やソーシャルレンディングがオススメです。
長期型積立分散投資は、長期で毎月積み立てることによって時間によりリスクを分散していきます。
ソーシャルレンディングは最近でたサービスで半年間から1年の運用期間で運用利率平均5%から8%という高利率です。また1万円からできる商品など少額から始められるのも利点。

長期積立分散投資
ウェルスナビ https://www.wealthnavi.com/
最初に100万円(SBI証券に口座がある人は30万円から可能)の初期投資が必要のウェルスナビ、ノーベル賞の金融アルゴリズムで自動で運用してくれます。
私も運用していますがジワジワと勝手に成長してくれるので助かっています。

ソーシャルレンディング
マネオ https://www.maneo.jp/
ソーシャルレンディング大手、まずはこちらからファンドを検索するのが良いでしょう。
ちなみに私もかなりここには投資をしていており、キャンペーン商品が狙い目です

あくまで最悪元本が戻ってこなくても生きていける余剰資金で行うこと、また投資なのでリスクにつて理解してから行ってくださいね。

まとめ

生活にかかるお金はパターン化してしまうことがお勧め。
家計簿など必要ありません、見直して最もコスパのいい仕組みを見つけたら毎日その通りにすればいいのです。
また見直して余った資金が出たら、必ず貯金か投資に回しましょう。
生活はそのまま、余った資金はなかったものとして貯金か投資に回すのです。
この生活を3年後、5年後続けたら、必ず未来の自分が今の自分に感謝するでしょう。
ぜひ今から実践してください!